画禅とは

画禅とは、見慣れない言葉だと思われたことでしょう。
それもそのはず、これは、この企画のために作った造語です。

画禅とは、「目からはじめる癒やしと開運」というキャッチコピーが示す通り。
目で見ることによって得られる癒やし効果と、その結果自分の力で開運体質に変わっていくことを目的としています。
一回体験すればいい、というものではなく。
継続することにより、だんだん高められていく性質のもの。

昨今では、なんでもインスタントになっていますが、その流れと逆行した「稽古」です。

その場所を表す言葉にふさわしいのは、やはり、「道場」。

やや古めかしい響きではありますが。
その稽古内容は、日本古来から伝わってきた祝詞や曼荼羅、伝統文様や和歌などを素材として、神仏絵描きが作り出していく様々な動画を見ることが主となります。

見るだけで、自らがチューニングされていきます。

最初は半信半疑でも、続けていくうちに、ある時ふと
「あれ?」
と感じる瞬間がやってきます。

前よりも細かいことが気にならなくなった。
気持ちの切り替えが早くなった。
いつになく前向きになっている。
新しいことに取り組むのが楽しみになった。
物事をポジティブにとらえられるようになった。

そんな、変化した自分に気がつくときが、きっときます。

   

瞑想が苦手な人にこそおすすめしたい画禅

心の時代と言われるようになり、瞑想を取り入れる人も増えてきました。

同時に、瞑想が苦手という人も、増えています。

瞑想したい。
でも、なかなか瞑想に入れない。
座っているのが苦手。

そんな声を、しばしばお聞きします。

画禅道場主である私も、瞑想が苦手な一人。

「瞑想は、挫折感を味わうためにあるのではないはず」

そんな風に、思っていました。


瞑想には、効果があると考えています。
実際に、瞑想に近いことは今まで継続的に取り組んできました。

その中で、瞑想が苦手な人にも瞑想と同様の効果が得られる方法がないだろうかと考えました。
そして、生まれたのが、画禅です。

   

      

画禅はまだ未完成です

始まったばかりの画禅。
まだ、理論としても仕組みとしても、未完成です。

画禅は、稽古していく人たちとともに探求し磨いていくもの。

一人一人が、主人公なのです。